広島県歯科医師連盟の歴史

本連盟は、本会との峻別というスタンスを取りながら、日歯連盟と連携をして、歯科医師の業権を確保すると共に、歯科医療保健の発展の為に政治力の強化を図ってまいります。

【沿革と変遷】

年   代 トピックス 備   考
昭和25年12月7日 広島県歯科医師政治連盟第1回総会開催
・連盟規約の確立 ・役員選出 等
昭和26年4月 地方選挙に会員8名を当選
昭和27年3月31日 総会において谷本徳太郎氏、桧垣正男氏を議長・副議長に推挙
昭和28年4月24日 歯科界代表 林 了氏、参議院選挙当選 昭和29年、林議員急逝
昭和31年7月8日 竹中恒夫氏、参議院選挙当選  
昭和33年 三宅 實氏(山県)町会議長に当選  
昭和34年 鹿島俊雄氏、参議院選挙当選  
 〃 中谷  貢氏(広島市)広島市議会選挙当選
谷本徳太郎氏(福山市)福山市議会選挙当選
 
昭和35年 荒谷龍会長が池田総理に医政問題・社保問題について陳情  
昭和36年 保険医総辞退という危機的状況 → 自民党三役との会談により事態収拾  
昭和40年 鹿島俊雄氏、参議院選挙再選  
昭和41年 月藤宇佐吉氏(安芸)、府中町長選挙当選  
昭和45年 橘高一彦氏(福山市)、県議会議員選挙当選  
昭和40年 鹿島俊雄氏、参議院選挙再選(三選)  
昭和51年 公職選挙法の改正により、政治連盟自然消滅  
昭和54年 広島県選挙管理委員会へ政治団体の届出提出  
昭和55年 関口恵造氏、参議院選挙当選  
昭和58年 第1回評議員会開催。初代会長に松島悌二氏、選出
自民党職域支部の設置
 
 〃 第13回参議院選挙、石井道子氏落選
林 正夫氏、県議会選挙初当選
 
昭和59年 役員任期が2年から3年へ  
昭和61年 関口恵造氏、参議院選挙再選  
昭和63年 小暮山人氏、後援会設置  
平成元年 長岡貞彦氏、2代目会長就任  
平成3年 石橋良三氏(安佐)、広島県議会選挙当選  
平成6年 広島県歯科医師連盟へと名称変更
今田良男氏、3代目会長就任
 
平成9年 本山栄荘氏、4代目会長就任  
平成14年 日歯連盟、鹿児島訴訟、和解勧告受理  
平成16年 日歯連盟闇献金問題発覚  
平成19年 石井みどり氏、参議院選挙当選(228,165票獲得)
山科 透氏、5代目会長就任
 
平成25年 荒川信介氏、6代目会長就任  
平成30年 日歯連盟迂回献金問題に有罪判決  
令和元年 石井みどり議員勇退
比嘉なつみ氏、第25回参議院選挙落選
甲野峰基氏、7代目会長就任
 

 

【歴代会長】

氏  名(郡市地区) 就  任
初 代 松 島  悌 二(広島市) 昭和58年 ~ 昭和63年
第2代 長 岡  貞 彦(尾道市) 平成元年 ~ 平成 6年
第3代 今 田  良 男(佐 伯) 平成 6年 ~ 平成 9年
第4代 本 山  栄 荘(広島市) 平成 9年 ~ 平成19年
第5代 山 科    透(佐 伯) 平成19年 ~ 平成25年
第6代 荒 川  信 介(広島市) 平成25年 ~ 令和元年
第7代 甲 野  峰 基(佐 伯) 令和元年 ~ 現在